久石譲氏の交響組曲「魔女の宅急便」賛助出演


一枚舌日記


久石譲氏の交響組曲「魔女の宅急便」で伊丹シティフィルハーモニーさんとご一緒させていただきました。

1stヴァイオリンの一番後ろで弾かせて頂きました。ソロも多かったですが結構1stヴァイオリンと一緒の音を弾くことも多かった。昔はみんなでおんなじ音弾くオケの弦楽器は何が楽しいのだろうか、などと思っていたこともありましたが、集団の力の一部と化すのも悪くないと思いました。
あとオーケストラがtuttiで音楽を鳴らす一瞬前から、ハープがアルペジオの前打音で誰よりも早く切り込んでいくのが格好良かったし気持ち良さそうでした。

懐かしい界隈でのライブ2本


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2/19タコとケンタロー、2/20kitocafe、京都の懐かしい界隈でのライブでした。kitocafeさん、グランドハープを階段で息を切らせながら運んだ先には、思わず声の出る温かくも粋な空間が広がっていました。打ち上げは両日ともタコケンさんにて、九条ネギがたっぷり乗ったタコ九条をおつまみに! またお邪魔させて頂きます!皆様ありがとうございました。

良いお年を。


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素敵過ぎるグラスを頂いてしまいました。普段は入れない氷なんか入れちゃって、からん、などとやっております。
実は恥ずかしながら、バカラに価値があってそれを賭けてやる賭博のことをバカラ賭博と言うのだと何となくずっと思っておりました。
更に今回綴りを初めてちゃんと見まして、あらフランスのものだったのかとようやく知るに至りました。何と無縁に過ごして来たものなのでしょう。

クリルタルガラスと言えば、クラリネットの話ですが、今年のオブライアンのマウスピースとの出会いは衝撃的でした。
今まで道具の探求に無頓着だったことを思い知りました。口周りのストレスは減り、吹き心地良く、敬遠してた曲たちにも取り組みたくなっております。
年始にクラリネットの露出を増やすゾと呟いていたのですが、後半エンジン掛かってきたような2021でした。2022は更にもう一歩、頑張りたい!

皆様にとって良いお年となりますように。

安満遺跡公園にて。


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夕日を浴びながら弾いていたら虹が。気持ち良いような、もうちょっと寒いような。

トニック楽器デビュー


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気になっていたリガチャーが半額だったので試奏させて頂きに実は初めましてのトニック楽器さんへ。話題のあのリガチャーたちも吹かせてもらえてついつい長居。結局最初のお目当を購入し、ついでに10/30のフライヤーも置いてもらいました。

がその直前演奏だったこともあり、渡したフライヤーの格好と上から下まで完全に同じ服装をしていたことに店を出てから気付きました。とても気合入れてフライヤー置かせてもらいに来たようにも取れる気がして恥ずかしくなりました。店員さん気づいてませんように…

O’Brienのクリスタルマウスピース


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オブライエン クリスタルマウスピース

 

ご縁ありましてO’Brien(オブライエン)のビンテージなクリスタルマウスピースをお迎え致しました。見た目の特徴からして1950年代のものとのことです。

古いですが硬いクリスタルガラスはマウスピースの主流であるエボナイトと比べ摩耗による劣化が少なく、落として割ったり欠けたりしない限り使い続けられるようです。若くて有能な職人様(Le Bon Bec)の手によって素晴らしい再調整がされていて、反応の良さ音程の良さ、その重い質量からくるなんとも言えない心地よい吹奏感と音色に悶えております。まー吹いてる本人やそのスジの方々以外なんか変わったのか判別つかないような小さな変化かも知れませんけどね!!

とはいえ見た目の変化もとても気に入っておりまして、見てくださいよこの色気。これまた気になっていたブルズアイのリガチャーを着せて艶っぽく撮ってみました。う~んセクシ~~!!